銀行カードローンの魅力を検証!

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銀行カードローン

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本サイトでは、銀行カードローンについて、特徴やおすすめのポイントなどをご紹介します。

 

カードローンとは?

まず、カードローンとはどのようなものでしょう?あらかじめ最大融資額(利用限度額)を設定して、その枠内であれば繰り返し融資を受けることができる個人ローンを指します。カードローンの多くは、無担保で借りることができます。また、保証人などをたてる必要もありません。他のローンなどに比べ、やや気軽に借りることができるという側面があります。

 

ただし、気軽に借りることができるが故に、多くの借金がある、いわゆる多重債務に陥る危険性もありますので、収入に見合った範囲で賢く借りることがお勧めです。

 

銀行カードローンの特徴とは?

カードローンといえば、プロミスやアコムなどのいわゆる消費者金融が一般的ですが、最近では銀行も提供しています。銀行のにはどのような特徴があるのでしょうか?

 

消費者金融からの借り入れは、いわゆるサラ金の借金というイメージが強く、借りる側も二の足を踏む部分があると思いますが、貸し手が銀行の場合には、同じでもやや安心感があるともいえます。

 

銀行では、保証会社による保証を受ける必要があります。住宅ローンと似たシステムですが、住宅ローンの保証会社がカードローンの保証も行うわけではなく、銀行系列の消費者金融が保証会社となります。例えば、みずほ銀行の場合は、みずほ銀行が主要株主になっているオリエントコーポレーション(オリコ)が、三菱東京UFJ銀行の場合は、三菱UFJフィナンシャル・グループに属しているアコムが、それぞれ保証会社となります。

 

銀行カードローンの返済中に、何らかの原因で返済が困難となった場合、保証会社が銀行へローン残高を弁済します。銀行カードローン自体はなくなりますが、返済義務がなくなるわけではありません。債務者は保証会社へ引き続き返済を行う義務を負います。

 

なぜ、銀行カードローンがおすすめなの?

銀行系のカードの一番のメリットは、金利がやや低めに設定されている場合が多いということだと思います。金利は、利息制限法の規定に合わせてローン金額が少ない場合は18%に設定されている場合が多いのですが、例えば、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などでは、最高金利が14〜15%程度に設定されています。

 

また、銀行系のカードでは、利用限度額が高めに設定されているケースが多くなっています。例えば、みずほ銀行では最大1000万、オリックス銀行では最大800万円となっています。もちろん、審査に合格しなければいけませんが、消費者金融系の多くが最大300万円程度であることを考えると、魅力の一つといえます。

 

さらに、銀行カードローンは、総量規制による制限を受けません。総量規制は、債務者が多重債務などに陥る危険性を軽減するために、貸金業法に規定されている制限です。総量規制では、年収の1/3を超える借り入れをすることはできません。ただし、銀行は貸金業法の規制対象外なので、総量規制を順守する必要がありません。従って、審査に合格しさえすれば、年収の1/3を超える借り入れを行うことも可能です。

 

銀行カードローンの審査に通過する条件とは?

銀行カードローンは、だれでも借りられるわけではありません。カードを申し込むと、銀行と保証会社が審査を行い、審査に合格した人のみが、契約を行うことができます。また、状況によっては、希望する利用限度額は認められず、利用限度額が低く設定される場合もあります。

 

では、審査に通過する条件とはどのようなものでしょうか?

 

申し込み条件として、申し込み時の年齢が20歳以上の成人であることが最低条件です。また、年齢の上限も設定されていることが多く、65〜66歳がカードの申し込みができる上限となっています。

 

また、安定した収入があることも条件です。これは、正社員である必要はなく、パートやアルバイトなどでもOKです。また、銀行によっては、配偶者の年収が一定以上あれば、無収入でも審査に合格する場合もあります。

 

銀行カードローンの審査を受ける上での注意点とは?

審査で検討される主な項目は、その人の経済力と現在の債務状況、経済的な信用度です。申込者の経済的な信用度は、信用情報機関に集められた情報から知ることができます。過去に返済が滞るなどの、いわゆるブラックリストに載った状態になっていると、審査に合格することはできません。

 

日本の3大信用情報機関といえば、全国銀行個人信用情報センター、JICC、CICなどですが、銀行やカードローンの保証会社となる消費者金融などは、これらの期間の会員になっていますので、経済的な信用度に問題があれば、たちどころにわかってしまいます。なお、自分自身の信用情報は、信用情報機関に問い合わせると開示されます。

 

銀行カードローン 初めてのカードにお勧めは?

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カードローンを初めて持つ場合、どのようなカードローンがお勧めなのでしょうか?

 

初めてでも大丈夫?

最初に申し込むときには、誰しも緊張したり、不安に感じたりするものだと思います。しかし、カードローンやキャッシングをいままで申し込んだことがない人は、逆に言うと、返済延滞などのマイナス情報がありませんので、逆に審査に合格しやすいといえます。

 

例外として、ある程度の年齢になっているにも係わらず、これまでクレジットカードを一度も持ったことがないなど、信用情報に全く活動が登録されていない人は、逆に審査に通らない場合があります。

 

利用限度額とローン金利の関係とは?

初めて持つ場合、返済が苦しく内容、なるべく少しだけ借りたいと考える人は多いと思われます。しかし、利用限度額が少額の場合には金利が高くなります。消費者金融系のカードよりも金利が低めに設定されていますが、それでも少額の場合には、14〜15%程度の金利がかかります。

 

一方、利用限度額が高いと、金利も低くなり、3%程度で借りられるケースもあります。念の為に持っておく人などは、銀行のカードで利用限度額を高めに設定することもひとつの方法です。

 

すぐ借りたい場合には?

一方、すぐ借りたい人にお勧めなのは、どのようなカードでしょうか? インターネットなどの申し込みでは、申し込んだ当日に融資を受けることはできません。消費者金融系のカードでは、無人契約機などで申し込むことも一般的ですが、銀行系のカードでは、無人契約機を設置していないところも多くあります。

 

そのような状況の中で、例えば、三菱東京UFJ銀行では、テレビ窓口という無人契約機を使って申し込みを行うことができ、最短30分と消費者金融系と変わらないスピードで、即日融資を受けることも可能です。

 

銀行カードローン 借り換えできる?

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銀行カードローンの借り換えについてご紹介します。

 

カードローンの借り換えとは?

借り換えとは、現在、カードローンやキャッシングなどの返済をしている人が、ローン残高を他の会社のカードローンから借り入れることで現在のローンを完済して、新たなローンの返済を続けることを指します。複数のカードの残高をまとめて借り換えることを、おまとめローンと呼ぶこともあります。

 

借り換えるメリットは、新たなローンの金利を現在の金利より低く契約することによって、支払う利息を軽減することす。銀行カードは、消費者金融系のカードよりも金利が低めに設定されているケースが多いので、借り換え先として有望です。

 

銀行カードローンの借り換えると、どのくらい得になるの?

実際借り換えによって、どの程度得になるのでしょうか? シミュレーションで確かめてみたいと思います。モデルケースとして、現在のカードローンの残高が50万円で、金利が18%だったとします。リボルビング払いで月々2万円ずつ返済しているものとします。その場合、完済まで今後32回の返済を行い、返済金額は62万8933円、支払い利息は12万8933円となります。

 

では、金利15%のカードに借り換えたとします。続きの返済額は変わらず2万円だとします。その場合、完済まで今後31回の返済を行い、返済金額は60万1436円、支払い利息は10万1436円となります。借り換えによって、支払い利息が約2万7000円減ることになります。

 

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